れいはい

花の日れいはい

教会の暦にあわせていろいろなれいはいがあります。この日は6月の花の日れいはい。ご家庭からお花を持ってきていただき、色々な花をつくられた神様に感謝し、このお花をご近所の方々へ渡しにいきます。このように喜びや恵みを分かち合うことを通して優しさが育まれるようにと願っています。れいはいでは牧師である園長先生からいろいろな聖書のお話を聞きます。

おいのり

目にはみえないけどこどもたち一人ひとりを守り、愛してくださるかみさまに、ありがとうの気持ちや、お休みしているおともだちが早く元気になりますようにとおいのりしたりします。こどもたちの心にやさしさが育まれていきますように・・・。

さんびか

柏めぐみ園にはさんびかといって心温まる歌があります。クリスマスの時には特に有名なさんびかもありますが、この写真はクリスマスの喜びを町に伝えにいくキャロルでの一枚です。こどもたちの歌声は聞く人たちの心を穏やかにしてくれます。

かいが

かいがについて

50年近く大村先生という絵画の先生と一緒に、年齢にあった絵画カリキュラムを作ってきました。先生は体調が優れず、いまは先生たちに引き継がれていますが、こどもたちが楽しく、そしてのびのびと表現できるように工夫されています。うまく描くことよりも、こどもたちのユニークさを大切にすることを心がけています。

かいがの1ページ 
(ザリガニ)

 ザリガニを釣る!それだけでも初めてのこどもたちもいます。そこから、つかむ、育てる、時々はさまれる、そしてよ~く見て描くのです。ザリガニを通して一つのことにじっくり取り組むことを経験していきます。
 

かいがの1ページ 
(おおきなともだち)

 絵は一枚の紙に描く…? いえいえ、紙からはみでたら紙を付け足したらいいんです。顔から描きはじめて、体を描きながら紙を付け足しては体を伸ばしていく。与えられてた枠を広げていくような発想と広がっていくワクワクした思いを体験することができます。そして自分と同じ大きさの絵を描いた子どもたちは横に寝ころび何を思うのでしょう・・・。

たいそう

ラックスポーツクラブによる「たいそう」

週に1回ラックスポーツクラブより講師がきて指導をしてくれます。まずは体を動かすことの楽しさを知ることを大切にし、チャレンジする勇気を強め、バランス感覚や手先の感覚を刺激することによって集中力を高めます。たいそうは小学生のクラスもあり、卒園した後も継続することができます。

 

鉄棒やボール、マットや跳び箱なども使いながら、一人ひとりにあった取り組みや指導をしてくれます。

 

どうやったらできるかな?と考えながら取り組む姿があります。できないと怒られるというような環境では安心して考えることができません。失敗しても何度でも…というやる気につながる声掛けをしてくれています。