伸びやかに そして たくましく とみせ幼稚園

園の特色

【1】設立37周年
 昭和38年設立。地域の強い要望により、広大な敷地に400名定員認可の園として建設。大木がある自然豊かな環境が自慢の幼稚園です。広い運動場もあり、心豊かにのびのび遊ぶことができます。

【2】教育目標の基本と柱
 豊かな人間に育つ上で幼児期の発達に必要な環境は、
1. 愛情を体一杯で受けて安心感をもつこと。
2. 脳の発達を促す「朝型の生活リズム」で、心も体も目覚めること。
3. 心と体を使って満足してあそぶこと。身をもって学び生きる力を獲得すること。
 とみせ幼稚園はこの柱を根っこにし、家庭と共育てし、成長にかかわっていきます。

教育方針の3本柱
(1) 一人一人の育ちを大切にし、心身ともに健康な身体の育成。
生活のリズム、基本的な生活習慣の自立、あそびの充実、遊具、体育、散歩、園外保育で歩く力や基礎的発達、体力をつける。
(2) 一つ一つの体験に感動でき、情操豊かな子どもに。
季節の実体験に接し、心の解放から喜怒哀楽の感情を持つ。
目を輝かせて感動し、自然や動植物に親しむ。
  絵本、紙芝居、わらべうた等で共感し、やさしい豊かな心を育てる。
ものを創り出す体験や、私や公共の物を大切にする心を育てる。
(3) 友達(異年齢も含む)と生活することを喜び、共に生活する中での切磋琢磨の育ちを通して、ルールを守り、意欲を持って頑張りぬく子どもに。
友達とのかかわりを大切にし、一緒に楽しく生活していくためのルールを学ぶ。
人の話をよく聞く力を育て、理解し、考えて行動できる力を育てる。
言われなくても自ら生きていく力を身につけ自立できる。
行事や活動を通して精一杯頑張る力、協調性、自立心を育て、皆のために役立つ当番の仕事にも最後まで行える。
*教育目標と方針に沿い、3年保育,2年保育を通して園と家庭で子どもの育ちに向き合い実践していきます
広大な敷地
 
【3】園生活の流れ
8:30 登園(歩きコース 9:00まで、最後のバス着 9:30)
元気に挨拶、視診、自分のシンボルマークを知り身支度をする。
自由あそび・・・室内なら、ごっこあそび、お絵かき、ねんど等。園庭では、固定遊具、集団あそび、砂場、水あそび、 縄跳び、ドッジボール、虫や木の実集め
10:00 各クラスで朝の会(クラス一人一人の存在を確認する。)
クラス単位でわらべうた、朝の点検、出席調べ、大事な話。
主活動・・・導入する中で子どもの興味、意欲を引き出した保育実践。一人一人の参加の様子を把握し手立てする。(具体的活動は毎月の園だよりでお知らせします) 
12:00 お弁当(月曜日と木曜日は希望により給食もあります)(「おそろいの日」「お料理の日」などもあります)
歯みがきを丁寧にする。
食休み・・・コーナーでの静かなあそび、ごちそうさま、絵本、紙芝居他 
1:00 午後の活動・・・園庭でのあそび、その他。
帰りの会・・・活動の認めと明日への導入をする。他。
2:00 降園・・・一人一人『さよならあんころもち』をして降園。

【4】お弁当(給食)について
お弁当  健やかに成長して欲しいと誰もが望んでいます。発育の為にも1回毎の食事はとても重視したいこと。生活のリズムを朝型にしていくことと、食欲を育て手作りの母の愛情を伝えることは、家庭の役割として大切です。
 基本的にはお弁当にして、お母さんの愛情弁当を感謝して食べます。
 お母さんのお弁当も給食も、美味しく食べてお弁当箱をからっぽに!
★給食は週二回(希望制)有ります。業者「福祉ワーカーズあい、総菜部門」 生協のバランスを考えての手作り給食です。冷凍ものは一切使わず、手作り。化学調味料も一切使っていません。野菜は低農薬で旬の物が中心で食材は産地表示されます。その他衛生面でも万全を期しています。詳細は入園時にお知らせ致します。

【5】教育方針の中で重視していること
(1) 一人一人生きている力をもてるよう、基本的生活習慣の自立をしっかり育てます。自分のことは自分でする力、物を大切に扱える、忘れ物に気づいて行動できる等、家庭と一緒に取り組みます。
(2) 心身共に健康な身体づくりをめざすための様々な活動
1. 3才児からの柔軟体操、体育カリキュラムで、個々の育ち、頑張り目標を決めて意欲を持ち、発達を保障します。
2. 散歩は季節を問わず目的を持って出かけ、歩く力や楽しい体験を十分に味わいます。
3. 毎月園バスに乗って『あけぼの山』等の園外保育に出かけ、心を解放し四季を味わいます。
4. 足型をとって、土踏まずの成長の為の「靴下いらず」や「裸足」の生活
5. 目の検査(国際ランドルト環)をして、目をよくする生活を考える。
6. 集団あそびや伝承あそび、わらべうたで沢山あそび、同年齢・異年齢との交流を大切にしています
(3) 友だちとのかかわりを丁寧に見守り、切磋琢磨の育ちを受け止め、共に生きていく仲間として考え、育ち合う手立てをします。
(4) 動植物に触れ、自然のめぐりや生きものへの興味を育て、心を動かす体験を大切にしています。
(5) 伝承文化を大切に、様々な行事を通して成長の節を喜びあいます。(七夕会・盆踊り会・お芋掘り・餅つき会・節分会・ひな祭り会)
(6) 運動会・保育発表会では、長い見通しをもって皆で力を合わせて頑張り、充実感を味わう体験をします。
(7) 年長になると、慣れ親しんだ園内で、自分たちで準備してお泊り保育を実施します。みんなで協力し、仲間と一緒に泊まる体験により大きく成長します。

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